ディスペンサーのプロ武蔵エンジニアリング

今回は武蔵エンジニアリングの

ディスペンサーコントローラーを紹介します。

武蔵エンジニアリングはディスペンサーのプロ

だから武蔵エンジニアリングなんです。

武蔵エンジニアリングのチュービング方式ディスペンサーが

あるのですが、瞬間接着剤など低粘度嫌気性液体材料の微量間欠吐出から

連続吐出まで、ワイドな塗布ニーズに威力を発揮します。

武蔵エンジニアリング独自のロータリーチュービング機構や

鍵盤式機構により空気を使用せず液体材料を容器から直接吸引。

液送チューブのみを通って吐出されるので

液体材料に含まれる溶剤等の成分が揮発せず、

作業環境や安全衛生面の大幅な改善も推進されます。

電源不要なディスペンスハンドガン

エア・電気が共に不要で手軽に使えるハンドガンタイプです。

トリガーの引き具合で吐出量を任意に制御可能。

簡単な操作なので誰でも使える、材質もポリプロピレンなので 軽くなっております。

容量により、4種類に分かれており

・5ml

・10ml

・30ml

・50ml

に分かれており、サイズに合ったものを選べます。

上の説明で出てきた、ロータリーチュービングディスペンサーについて簡単に説明します。

・嫌気性・低粘度瞬間接着剤の超微量塗布に最適。

瞬間接着剤など低粘度嫌気性液剤の微量間欠吐出から連続吐出まで、

ワイドな塗布ニーズに威力を発揮。

・新機構によりスムーズかつ確実なチューブ装着が可能。

・面倒なチューブクリアランス調整不要で高精度塗布を実現。

・ロータの着脱が可能なため、保守・点検が容易。

・新開発チューブ装着機構により、液送チューブの長寿命化を実現。

・「液ダレ、気泡発生」を低減。

・ワンタッチで時間設定を行える「デジタルタイマー」搭載。

・手作業用リモートスイッチ付吐出ペンを用意。(オプション)

武蔵エンジニアリングの全自動シール塗布装置は、ノズルクリアランス自動セットアップ機能が搭載されており、 ノズルの掃除も楽になっています。

また、ガラス端面への塗布も可能になっており、高い品質で製品を創る事ができます。
パネルサイズは、各種パネルサイズに対応しており、サイズを選びません。
従来の液晶パネル製造工程では、ガラス基板貼り合わせ後、開口部から真空中で注入を行う必要がありましたが、 ガラス基盤の大型化に伴い時間や設備の面で大きな負担となっておりました。

ODF工法はガラス基板貼り合わせ前に基板上に液晶を滴下する為、 大幅な設備と時間の短縮が行えますが、液晶滴下装置には非常に高度な吐出精度が要求されます。
武蔵エンジニアリングはその要求に応えて製作したのがMLC-6500という製品です。